自社だけで継続的に運用しようとすると、「専門性」「制作リソース」「効果検証」の3つの壁にぶつかりやすくなります。外部の力を借りることで、この壁を最短距離で越えられます。
出典:株式会社PR Table(現・talentbook株式会社)「採用ブランディングにおける取り組み実態調査」(2024年2月/人事担当者・責任者428名)/同社・jinjer株式会社「採用広報に必要なスキル実態調査」(2023年5月)/ファインディ株式会社「100社に聞いたエンジニア採用トレンド分析調査レポート」(2024年4〜5月/123社)
投資対効果(ROI)の目安
早期離職1件あたりの損失は、年収の90〜200%にのぼるとされています。採用ブランディングは、この損失を抑える打ち手のひとつです。
出典:The Conference Board「The ROI of Employer Branding」(2025年4月)/Universum「How to Measure Employer Branding ROI」(2025年4月16日公開)
「作って終わり」にせず、成果を可視化できるパートナーかどうか。それが、投資対効果を左右する最後の分岐点です。
自社の数字に置き換えてみると
前ページの業界データをもとにした試算例です。貴社の実際の人数・年収レンジは、個別相談で一緒に算出します。
人材紹介エージェント経由の採用では、想定年収の30〜35%程度が紹介手数料としてかかるのが一般的です。採用広報を強化し、自社サイトやWantedly等からの直接応募を増やすことで、このエージェント手数料を圧縮できます。
条件(例):想定年収500万円の人材を年間4名、エージェント経由(手数料35%)から直接応募に切り替えた場合
入社前に働き方や社風をリアルに伝える採用広報コンテンツは、入社後のギャップによるミスマッチ・早期離職の抑制にもつながります。
条件(例):想定年収500万円の人材が1名、早期離職した場合の損失(再採用費・研修・生産性ロスの合計)
自社の状況をチェック:2つの停滞パターン
取り組んでいるが、伸び悩んでいる
- ・コンテンツが偏り、マンネリ化している
- ・効果測定・分析ができていない
- ・作ったコンテンツがターゲットに届いていない
- ・社員の声など、伝えるコンテンツが手薄
- ・競合他社と差別化できていない
サイトはあるが、本格着手できていない
- ・採用サイトの情報が更新されていない
- ・担当者が兼任で、手が回らない
- ・自社のソフトスペックを言語化できていない
- ・運用担当者がスキル・ノウハウ不足を感じている
- ・コンテンツ企画・取材・制作に割けるリソースがない
選び方でよくある3つの失敗
外部への発注経験者の58%が、何らかの失敗・トラブルを経験しています
スピードを優先して比較検討を省略し、後から「もっと良い選択肢があった」と気づくケース
相場感や専門性を確認しないまま契約し、「提案が画一的」という不満につながりやすいケースがあります
相見積もりを取らずに決めてしまい、後から他社と比較して後悔するケース
出典:株式会社ワンズマインド「発注・外注業務の実態調査」(2025年4月/有効回答460件、調査期間2025年2月26日〜3月5日)
- ・自社と近い規模・業界での支援実績があるか
- ・意思決定が複雑な、上場企業クラスへの支援経験があるか
- ・採用広報に特化した専門性を持っているか(総合広告代理店の片手間対応ではないか)
- ・戦略設計から運用まで一気通貫で対応できるか、それとも制作のみか
- ・担当者が固定され、関係を継続構築できるか
- ・繁忙期や急な依頼にも対応できる柔軟性があるか
- ・着手前にKPIを設計してくれるか(短期KPIと長期KPIを接続して設計できているか)
- ・定例レポーティングの頻度・粒度は明確か
- ・社内の関係者へ説明しやすい形で、進捗や成果を資料化してくれるか
- ・料金体系がシンプルで、社内稟議を通しやすいか(月額固定か都度見積もりか、追加費用の条件は明確か)
- ・対応範囲の広さ・深さに見合った金額か
- ・見積もりの内訳が明確で、比較しやすいか
比較対象の各社について、以下の観点でチェックしてみてください
4項目すべてにチェックが付く会社は、長期的なパートナーとして安心して任せられる可能性が高いといえます。カキモトリクオフィスは、主要なお客様と2〜3年以上の長期支援を続けています。
他社サービスとの比較(対応範囲)
| 当社 | A社 | B社 | |
|---|---|---|---|
| 採用広報戦略の策定 | ◎ | ✕ | ✕ |
| コンテンツ企画 | ◎ | ◎ | ✕ |
| 撮影 | ◎ | △ | ✕ |
| インタビュー | ◎ | ◎ | △(オンライン) |
| 月あたりの記事制作 | ◎ | ○ | ○ |
| KPI管理・レポーティング | ◎ | ✕ | ✕ |
比較は各社公開情報に基づく当社評価です。対応範囲・体制は契約プランにより異なります。料金体系や見積もりの詳細は、無料相談にて個別にご案内します。
料金プランのご案内
月1記事の制作を代行。まずは採用広報を始めたい企業様に。
月2記事制作+戦略設計・KPI管理までワンストップで対応。
月4記事以上、複数事業部門・グループ会社での展開に対応。
制作は内製化したい企業様向けに、戦略設計・KPI設計・レビューを伴走支援。
料金は制作内容・記事本数・体制などご要望に応じて個別にお見積りします。貴社に合ったプランは、無料相談で一緒に選びます。
目安として、主力の「スタンダードプラン」でも、採用広報担当者を1名新たに雇用するよりも低いコストで、専門家の知見と実務ノウハウを継続的に活用いただけます。
導入実績(一部抜粋)
※応募数 前年比160%=2025年の対前年比。採用広報以外の施策を含む採用活動全体の実績です。
2024年の社名・企業理念刷新、新社長就任を機に採用ブランディング戦略の策定からプラットフォーム選定、コンテンツ制作・運用までを一貫して支援。
採用広報戦略の構築から支援。コンテンツ企画・取材・撮影・記事制作・KPI管理までを一貫して担当。
親会社と子会社3社の採用広報に対応し、グループ全体で一体的な情報発信を支援。Wantedlyの立ち上げから競合調査・KPI管理まで一貫担当。
採用広報の立ち上げから運用までを一括支援。現状分析・戦略立案からプラットフォーム選定、制作・KPI管理まで担当。
よくあるご質問
契約後、記事が公開されるのはいつ頃ですか?
キックオフMTGから通常2〜3ヶ月後です。お急ぎの場合はご相談ください。
支援範囲はどこまでですか?
戦略設計から企画・取材・撮影・記事制作・KPI管理までを一貫してディレクションします。
契約期間の縛りはありますか?
契約開始から3ヶ月は立ち上げ期間とし、4ヶ月目以降は任意のタイミングで解約が可能です。
まずは料金感だけ知りたいのですが?
もちろん可能です。貴社の状況を伺ったうえで、概算費用を無料相談でご案内します。
まとめ
- 停滞のコストは、時間が経つほど大きくなる
- 選ぶ基準は「実績・専門性」「支援範囲・体制」「進め方の透明性」「料金体系・稟議のしやすさ」の4つ
- 良いパートナー選びは、採用ブランディング・採用広報を成功させる最初の一歩
「この基準に当てはめて、今の候補社を一緒に見てほしい」「まずは料金感だけ聞きたい」——そんな小さなご相談も歓迎です。
資料を無料で受け取る(上のフォームへ)カキモトリクオフィス(合同会社イイチロ) contact@rikukakimoto.com
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