カキモトリクオフィス
3分でできるセルフ診断チェックリスト

採用がうまくいかない
会社に共通する
6つの原因

「求人を出しても応募が集まらない」「良い人材が来ない」——その原因は、採用手法ではなく、採用広報・採用ブランディングという“伝え方”にあるかもしれません。

貴社は当てはまりますか?

タップしてチェックしてみてください

1つでも当てはまった方は、以下でそれぞれの原因を詳しく解説します
診断結果を相談してみる →
0〜1個

現状:ソフトスペックの言語化、運用体制、コンテンツの幅、ブランディングへの着手、効果検証まで、採用の「伝え方」に関わる土台の多くが、すでに整っている状態です。大きな抜け漏れは見当たりません。

次の一手:現状の取り組みを維持しながら、コンテンツの切り口を増やす、効果検証の精度を上げるなど、次の段階への投資を検討するタイミングです。

2〜3個

現状:一部の土台は整っている一方で、言語化・運用体制・コンテンツの幅・戦略・効果検証のうち、いずれかに手が回っていない領域があります。多くの企業に共通する状態ですが、放置すると採用競争力の差になって表れやすい段階でもあります。

次の一手:チェックが付いた項目から優先順位をつけて着手することで、応募者の質・量に比較的早く変化が出やすい段階です。まずは1つ、着手しやすいところから始めることをおすすめします。

多くの企業がここに該当
4個以上

現状:言語化・運用体制・コンテンツの幅・戦略・効果検証のうち、複数の領域が同時に手薄になっている状態です。1つを直しても他が追いつかず、改善の手ごたえを感じにくい段階でもあります。

次の一手:自社だけでの立て直しには時間がかかりやすい段階のため、外部の知見を取り入れることで、複数の課題に並行して着手しやすくなります。

この結果は、決して特別なことではありません。実際、多くの企業が同じような壁にぶつかっています。

中堅6割超
大企業も半数弱
採用ブランディングが未着手
2〜3割
記事コンテンツ・社員インタビューの実施率
77.6%
エンジニア採用広報に課題を感じている企業の割合

出典:株式会社PR Table(現・talentbook株式会社)「採用ブランディングにおける取り組み実態調査」(2024年2月/人事担当者・責任者428名)/ファインディ株式会社「100社に聞いたエンジニア採用トレンド分析調査レポート」(2024年4〜5月/123社)

求人条件を磨くことだけに力を注いでも、応募数は思うように伸びません。多くの企業に共通する原因は、実は「採用の伝え方」の中にあります。先ほどのチェックリストは、まさにこうした「伝え方」に関わる項目です。ひとつずつ、詳しく見ていきましょう。

原因 ① ②

伝えるべきことが、
言語化・共有できていない

1

条件面(給与・待遇)だけでは、他社との差別化が難しくなっています。「なぜこの会社で働くのか」を言語化できないと、候補者の記憶に残らず、比較検討の土台にすら乗れません。

POINT まずは「1年後もこの会社にいたい理由」を社員3〜5名にヒアリングするところから始められます。
2

採用広報は「マーケティング」「広報」「リクルーティング」の知見をまたぐ専門領域です。片手間の運用では、コンテンツの質・継続性の両方が犠牲になりがちです。

POINT 採用と広報、両方の視点を持つ外部パートナーと併走しながら、ノウハウを内製化していく進め方もあります。
原因 ③ ④

作る体制・作り続ける
仕組みがない

3

人事担当者の本来業務(採用・労務・制度設計等)と兼務では、コンテンツ制作は後回しになりやすく、更新が止まってしまうケースが多く見られます。

POINT 月1本からでも、継続すること自体が採用ブランドの土台になります。無理のない本数から始めるのが現実的です。
4

同じような切り口の記事が続くと、候補者に画一的な印象を与えてしまいます。座談会やイベントレポートなど、切り口の幅が採用ブランドの厚みを作ります。

POINT 座談会形式やイベントレポートなど、記事の「型」を増やすだけでも候補者に与える印象は大きく変わります。
原因 ⑤ ⑥

戦略・効果検証の
視点が抜けている

5

採用ブランディングは効果が出るまでに時間がかかる施策です。着手が半年遅れれば、候補者の目に触れる機会もその分先送りになります。早く始めた分だけ、採用市場での「資産」が先に積み上がっていきます。

POINT 小さく始めて実績を積み、社内の理解を得ながら本格投資へつなげていく進め方が現実的です。
6

「何本作ったか」だけでなく「効果があったか」を可視化できなければ、社内での予算・リソース確保も難しくなります。

POINT PV・応募数・内定承諾率など、まず1つだけでもKPIを決めて追い始めることが最初の一歩になります。

こうした原因の多くは、自社だけで気づくのが難しいものです。

SOLUTION

採用広報という選択肢

上記のような課題は、「採用広報」に取り組むことで解消できるケースが多くあります。戦略設計・コンテンツ企画・取材撮影・効果検証までを一貫して進めることで、着実に成果へつなげることができます。

78%
採用ブランディングに投資している企業の割合
18%
ROIを社内に明確に示せている割合

出典:The Conference Board「The ROI of Employer Branding」(2025年4月)/Universum「How to Measure Employer Branding ROI」(2025年4月16日公開)

さらに詳しく知りたい方へ

選定基準・料金・比較表をまとめた「採用広報・採用ブランディング支援会社の選び方【比較ガイド】」もご用意しています。

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自社の診断結果を踏まえて、次の一手を具体的に相談してみたい方は、下記からお気軽にどうぞ。

「うちの場合はどうなんだろう?」と思われた方は、お気軽にご相談ください。売り込みは一切せず、率直な意見交換の場としてご活用いただけます。

これまで7社以上の上場企業・グループ会社の採用ブランディング・採用広報を支援してきたほか、ベンチャー企業やITシステム系企業、医療系企業など多数の採用広報を支援しています。

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